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子どもたちの「今」を発信!

大井小なう 1日1回1いいね!

今日もそれぞれの学年で、学習課題に向かってのびのびと学ぶ子どもたちの姿が見られました。

 

5年1組は新出漢字の練習をしていました。姿勢よく、お手本を意識して書いている姿に成長を感じます。

5年2組は外国語の学習をしていました。学習の最後に英語の曲を流して歌って踊って盛り上がっていました。

ノリが良い子供たちが多いことも5年生の強みです。あとはメリハリですね。

2年生は国語「ロボット」の学習をしていました。大人では中々出てこない発想力で、魅力的なロボットを考えていました。今後は、それを相手に伝える学習に発展していくのでしょうか。楽しみです。

 

今週も大井小の子供たちは、楽しく真剣に学んでいました。4月に比べ確実に学校全体が落ち着いてきた。という実感もあります。後2か月間も、一人一人が安心して学べることを大前提にして、資質能力を伸ばしていきます。

校長 森泉

 

 

1月21日(水)から、校内書きぞめ展がスタートしました。
各学年の廊下には、子供たちの書きぞめ作品がずらりと並び、校内が一気に新年らしい雰囲気に包まれています。

一文字一文字に気持ちを込めて書いた力作ばかりで、学年ごとの成長や、それぞれの個性がよく伝わってきます。堂々とした字、のびやかな筆運びなど、子供たちが一生懸命取り組んだ様子が感じられる展示となっています。

書きぞめ展は、1月28日(水)まで見学可能です。
ご来校の際には、ぜひ足を止めて、子供たちのがんばりをご覧ください。

4年生の音楽では、日本の伝統楽器「箏(こと)」に挑戦しました。
演奏した曲は、日本の春を感じさせる名曲「さくらさくら」です。

最初は指の動かし方や音の出し方に少し戸惑う様子もありましたが、先生の伴奏と、友だちの演奏する音に耳を澄ませながら、「今の音きれいだったね」「ここ、そろうといいね」と声をかけ合い、何度も練習を重ねていきました。

一人一人の音が重なり合うことで、教室にはやさしく美しい音色が広がり、
どの子もとても上手に演奏することができました。
音を大切に聴き合い演奏する4年生の姿がとても印象的な時間でした。

今日は「フジミノクイズラボ」代表の冨田様をお招きして、クイズ大会を開催。

今回の学習のねらいは、ただ知識を競うだけではありません。

  • 答えるときのドキドキ感

  • 正解したときの感動

  • 新しいことを知る喜び これらを全身で体験することが目的です。

📝 第1ラウンド:ホワイトボードで全員解答

まずはウォーミングアップ。冨田さんから出される問題に、自分のホワイトボードを使って答えます。「答えは何かな?」「これで合ってるかな?」と、ペンを走らせる姿が印象的でした。

🔔 第2ラウンド:本格的な早押しバトル!

後半はいよいよ、テレビ番組で見るような本格的な早押しボタンが登場! ボタンに手をかけ、問題の先を読み、一瞬の差で解答権を奪い合います。正解のチャイムが鳴り響くたびに、「やったー!」という歓声と大きな拍手が沸き起こりました。

 

 

🏆 4年生クイズ王は誰の手に?

最後まで接戦が繰り広げられたクイズ大会。栄えある「4年生クイズ王」が決定した瞬間は、クラス全体が盛り上がりました。「知ることって楽しい!」「もっといろんなことを勉強してみたい!」 そんな前向きな気持ちが芽生えた、素敵な1日になりました。冨田様、貴重な体験をありがとうございました!


サニーちゃんの一言メモ☀ みんなの集中力とキラキラした笑顔、とっても素敵だったよ! まさに「知る喜び」が爆発した1日だったね。次はどんな博士が誕生するか楽しみだな〜!

 今日の休み時間、校庭には元気な掛け声が響き渡りました。来たるクラス対抗長縄大会(8の字跳び)に向けた練習会が行われたのです。まずは、運動委員会の皆さんによるデモンストレーション流れるような無駄のない動きと、流石のチームワークに、見守る子供たちからも「おぉ〜!」と歓声が上がっていました。

その後はいよいよ各クラスの練習開始です。 最初は縄に入るタイミングが掴めず苦戦する姿もありましたが、次第に集中力が高まり、縄を回す音と「はいっ!はいっ!」というリズムが重なり合っていきました。

私が何より「あったかいな」と感じたのは、誰かが引っかかってしまった時の光景です。 「ドンマイ!」「次、いけるよ!」 そんな優しい声が自然と湧き上がり、失敗を責めるのではなく、みんなで前を向こうとする空気。これこそが大井小学校の目指す「安心して学べる元気な学校」の姿だなと、胸が熱くなりました 

長縄は、一人では跳べません。回す人、跳ぶ人、そして声を掛ける人。 みんなの心が一つになったとき、記録以上の「宝物」が手に入るはずです。サニーちゃんのようなキラキラした笑顔で、どのクラスも自分たちのベストを目指して頑張ってほしいと思います。応援しています!校長 森泉

6年生の家庭科では、「地域の一員として、よりよく生きること」をテーマに学習を進めました。
教科書の資料をもとにしながら、タブレットも活用し、地域の中で人々がどのように関わり合って生活しているのかを考えました。

画面に映し出された場面を手がかりに、「この人たちはどんな思いで行動しているのだろう」「自分たちにできることは何だろう」と、友達同士で意見を交流する姿が見られました。
一人で考えるだけでなく、友達の考えを聞くことで、新たな気付きが生まれ、学びが深まっていく様子が印象的でした。

これから社会へと羽ばたいていく6年生。
家庭科の学習を通して、身近な地域とのつながりを見つめ直し、よりよい関わり方について考える大切な時間となりました。

 

4年生の算数では、変形した長方形の面積を求める学習に取り組みました。
一見むずかしそうな形でも、長方形を書き加えたり、図形を動かして形を変えたりすることで、面積を求めることができます。

子供たちは、「ここを足せば長方形になるよ」「動かしたら同じ面積だ!」と、友達と考えを伝え合いながら学習を進めていました。

 

一つの答えにたどり着くまでに、いくつもの求め方があることに気付き、それぞれの考え方のよさを認め合う姿も見られました。

図形を操作しながら考えることで、面積の仕組みへの理解が、より深まった時間となりました。

今日は市内の小学校の先生方が4年1組の社会科の授業を参観に来ました。子供たちはいつも通り一生懸命学習に取り組んでいます。

 

 

学習の中で、今と昔の川越の街の様子を見比べながら気付いたことを出し合い、「なぜだろう」「どうして変わったのだろう」と話し合いを深め、川越の伝統や文化がどのように守られ、生かされてきたのかという学習問題をつくっていました。

 

2年生は算数の時間に、「数の学習」に取り組みました。
この日は、10010こ集まると1000になることを、教具や図を使いながら学びました。

 

子供たちは、「10010こだから」「全部で1000だ!」と声に出しながら、数のまとまりを意識して考えていました。
数を一つずつ数えるのではなく、まとまりで捉えることで、大きな数も分かりやすくなることに気付く姿が見られました。

学習の最後には、「もっと大きな数もできそう」「数のしくみが分かってきた」と、自信をもった表情で振り返る子もいました。
これからの算数の学習につながる、大切な一歩となる授業でした。

今日は、校内で見られた二つの学びの様子をご紹介します。

まずは、1年生の生活科の学習です。
子どもたちは、自分たちで工夫して作った手作りのたこを持って、校庭でたこあげに挑戦しました。雲一つない青空の下、風を感じながら元気いっぱいに走り回る姿がとても印象的でした。「高くあがったよ!」「見て見て!」と、笑顔と歓声があふれ、楽しみながら学ぶ1年生らしい学習の時間となりました。

 

続いて、6年生の書きぞめ「競書会」の様子です。
体育館に静かな空気が流れる中、今年の課題「出発の日」に一人一人が真剣に向き合いました。筆を持つ表情はとても引き締まり、これまでの練習の成果を発揮しようと集中して取り組む姿に、最高学年としての成長を感じました。

 

それぞれの学年で、その時期ならではの学びが大切に積み重ねられています。今年も、子どもたちの生き生きとした学習の様子をお伝えしていきます。

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