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子どもたちの「今」を発信!

大井小なう 1日1回1いいね!

校長室の入り口が、パッと明るくなりました。

今日、5年生が手作りの素敵な掲示物を届けてくれました。色とりどりの折り紙や丁寧なイラストで彩られた、世界に一つだけの作品です。

中央には、卒業証書を持つ私のイラスト。そして周りを囲む子どもたちの笑顔。一つ一つの細かな作業に、5年生の「感謝」と「お祝い」の気持ちがぎゅっと詰まっているのを感じます。

伝統のバトンをつなぐ

6年生の卒業がいよいよ近づいてきたこの時期。 5年生がこうして心を込めて準備をしてくれる姿に、大井小学校の良き伝統がしっかりと引き継がれていることを実感し、胸があったかくなりました。

 素敵な掲示物を本当にありがとう!校長室の前を通るたびに、元気をもらえそうです。

皆さんも校長室の前を通る際は、ぜひこの心のこもった作品を見て、温かい春の気配を感じてみてください。

卒業を間近に控えた6年生。今日は、校長室で一緒に給食を囲む「卒業会食」を行いました。

普段とは少し違う場所での給食に、最初はちょっぴり緊張していた様子の子どもたちでしたが、話を聞いているうちに、いつもの元気な笑顔が広がりました。

 短時間でしたが、「自分のじまん」「友達のじまん」「家族のじまん」「先生に言われて嬉しかった一言」など、子供たちの気持ちや思い出を聞くことができ、楽しい時間でした。

大井小学校での毎日は、あとわずか。一日一日を大切に、最高の笑顔で卒業式を迎えられるよう、最後まで全力で応援していきます!

校長

 

本日、昼休みの体育館が熱狂のステージに包まれました!

登場したのは、3年生の有志によるダンスチーム「ヒップホップgirls」の皆さんです。今回の発表会は、まさに本校が推進している「若プロ(若鳥たちが自分でプロデュースして、プロモーションするプロジェクト)」を体現した素晴らしい取り組みとなりました。

0から作り上げた「自分たちのステージ」

彼女たちのすごさは、ただ踊るだけではありません。

  • 自分たちで声を掛け合いチームを結成
  • 休み時間を使って試行錯誤したオリジナル振付
  • 校内に掲示する手作りポスターでの宣伝
  • 全校生徒へ向けたお昼の放送での呼びかけ

これらすべてを自分たちの力で準備してきました。まさにChanceを自ら掴み、Challengeした証です。

体育館が一体となった感動の瞬間

本番では、キレのあるダンスに観客席からも自然と手拍子が沸き起こり、ペンライトを振って応援する児童の姿も。自分たちの力で「学校を楽しくしよう」というエネルギーが、観客に伝播したステキな時間でした。

自分たちのアイデアを形にする楽しさ、そして誰かを笑顔にする喜び。この経験は、彼女たちにとって大きな自信になったはずです。

「ヒップホップgirls」の皆さん、勇気あふれるプロデュースをありがとう!大井小学校は、これからも子供たちの「やってみたい」という情熱を全力で応援していきます。 校長 森泉

本日、業間の休み時間に、校庭にて「縄跳び練習用ボード(ジャンピングボード)」贈呈の会を行いました。

今回、この素晴らしいボードを寄贈してくださったのは、本校の学校運営協議会委員を務めていただいている山川さんです。山川さん、子供たちのために本当にありがとうございます!

どんどん挑戦(Challenge)しよう!

このボードを使うと、足への負担を減らしながら、高くジャンプする感覚を掴むことができます。 「あと少しで二重跳びができそう!」「次は三重跳びに挑戦してみたい!」という人にとって、最高の味方になってくれるはずです。

まさに、本校が大切にしているChallengeの絶好の機会ですね。失敗を恐れずに、新しい技にどんどん取り組んでほしいと思います。

 

寒さに負けず、元気な体づくりを

まだまだ寒い日が続きますが、外で元気に体を動かすことは、健康な体づくりの第一歩です。 休み時間はぜひ外へ出て、この新しいボードを使って、友達と一緒に縄跳びを楽しんでください。


校長より 山川様、本日はお忙しい中、子供たちのためにご来校いただきありがとうございました。大切に使わせていただきます。

「もしもし、聞こえますか?」 「昔の人は、こうやってお米を分けていたんだ!」

今日は、3年生の社会科で「昔のくらし」を知るための体験学習を行いました。 教科書で見るだけではなく、実際に本物の道具に触れ、使ってみることは、子供たちにとってまたとないチャンスです。講師の先生のご協力をいただき、たくさんの貴重な道具を体験させていただきました。

▼黒電話に挑戦! ダイヤル式の電話(黒電話)に、子供たちは興味津々。「どうやってかけるの?」「穴に指を入れて回すんだよ」と、初めての操作にチャレンジしていました。今のスマートフォンとの違いに驚きの声が上がっていました。

▼千歯扱き(せんばこき)体験 昔の脱穀機「千歯扱き」を使って、稲から籾(もみ)を外す作業も体験しました。昔の農家の方々の苦労や工夫を、肌で感じることができました。

▼石板や石臼、昔の教科書も

 今のタブレットやノートとは違う「石板」に文字を書いたり、石臼の重さを感じたり。また、昔の教科書を見ることで、学校の歴史にも触れることができました。

今回の学習を通して、子供たちは「昔のくらし」と「今のくらし」の変化を実感しました。 「昔の人は大変だったけど、すごい工夫をしていたんだな」 先人の知恵や努力を知り、今の自分たちの生活を見つめ直すことで、子供たちの心にまた一つ、感謝と学びのエネルギーがチャージされました。

ご協力いただいた皆様、貴重な体験をありがとうございました。

最近、校長室に元気な「小さな記者さん」たちがやってきます。

3年生が国語の学習『大井小のすてきな場所、教えます』の授業で、お家の方に紹介したい「お気に入り」を探して取材に駆け回っているのです。

写真は、校長室の歴史ある写真やトロフィーを真剣にタブレットで撮影している様子です。自分の「好き」をどうすれば相手に伝えられるか。言葉を選び、スクールタクトでスまとめる作業は、まさにChallengeの連続です。

授業参観での発表が、この学習のゴールです。 子どもたちの視点で再発見された「大井小の新しい魅力」を、ぜひ温かい眼差しでご覧ください。当日の発表をどうぞお楽しみに!

保健委員会からのお知らせです。

冬は風邪になりやすい季節なので、少しでも温かい服装を着て風邪にならないように取り組んでくれたらうれしいです。

 

 

保健委員会5年 TH、IK、MK、 6年HS

下▼の青い部分をクリックしてね!

寒い季節の服装.pdf

今日、校長室にとても嬉しいお客様が来てくれました。 5年生が、なんと手作りの「サニーちゃん」のぬいぐるみをプレゼントしてくれたのです!

一針一針、丁寧に縫い合わされたサニーちゃんを受け取った瞬間、言葉では言い表せないほど幸せな気持ちになりました。 「私に、そして校長室へ来た人に喜んでもらいたい」という真っ直ぐな思いが伝わってきて、教育者としてこれほど嬉しいことはありません。子供たちとの雪合戦で疲れた体が一気に復活しました。

 

完成したぬいぐるみのクオリティの高さ、そして何よりその優しい表情に、5年生Oさんの豊かな感性を感じずにはいられませんでした。この素敵なサニーちゃんは、さっそく校長室に飾らせていただきます。 校長室を訪れる人みんなを、明るい笑顔で迎えてくれることでしょう。

澄み渡る冬晴れの下、「大縄記録会」が行われました。

これまで各クラス、休み時間や体育の時間を使って一生懸命練習に励んできました。今日はその練習の成果を形にする日です。運動場はリズムを刻む「ハイ、ハイ!」という元気な掛け声や、競技開始前の気合い十分な「ファイトコール」が響き渡り、学校全体が熱いエネルギーに包まれました。

練習の成果、そして絆

1年生から6年生まで、それぞれの目標に向かってChallengeする姿は、見ていて胸が熱くなるものがありました。 最初はなかなか続かなかった大縄跳びも、声を掛け合い、跳び方を工夫することで、見違えるほどスムーズに回るようになりました。失敗しても「大丈夫!」「次いこう!」と励まし合う姿に、子供たちの大きなChange(成長)を感じることができました。

応援ありがとうございました

本日はお忙しい中、多くの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。皆様の温かな拍手と眼差しが、子供たちにとって何よりのCharge(チャージ)(活力)となったはずです。心より感謝申し上げます。

この記録会を通じて得た「仲間と協力して一つの目標に向かう大切さ」を、これからの学校生活にも活かしていきます。校長

菓子屋横丁に到着です。一人500円を握りしめて、お菓子を買いました。

一番人気のお菓子はふ菓子のようです。

歴史ある街並み「小江戸」を満喫した4年生。お土産を楽しみにしていてくださいね。

校長

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